
弊社サイトでは、ウェブアクセシビリティの向上ならびに国際標準に準拠することを目指し、
次のような機能を搭載しています。
(1)検索ツールの搭載
(2)画面に表示される文字サイズの変更機能
(3)WEB国際標準(W3C)XHTML1.0に対応(XHTML1.0 transitional、UTF-8)
各機能の使い方
(1)文字サイズの変更方法
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トップページをはじめ、全ページに「文字サイズの変更」機能が設置されています。
操作は簡単で、ボタンをクリックするだけで20%単位で、文字サイズが変更されます。
その結果、画面のレイアウトが一部崩れる場合がありますが、文字情報が損なわれることはありません。
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(2)検索ツールの利用方法
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「文字サイズの変更」機能と同様に全ページに「検索ツール」が用意されています。自由文検索なので、検索したいキーワードを入力して検索ボタンを押すだけで、サイト内のすべての該当記事を検出し、リストアップします。さらに検出されたリストを選択して、該当ページにジャンプできます。 |
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『What's New』の記事ソースは、データの保存仕様が異なるため、検索の対象外となっています。専用の検索プログラムを内蔵していますので、そちらをご利用ください。 |
RSSの発信について
推奨ブラウザについて
本サイトを閲覧されるには、以下のブラウザを推奨いたします。
● Internet Explorer 7以上
● Mozzila Firefox 3以上
● Macintoshの場合は、safariまたはInternet Explorerのご利用をお勧めします。
※古いブラウザの場合、一部の機能や表示が正しく行えない場合がありますので、最新のブラウザへのバージョンアップをお勧めします。
[ブラウザのアップグレード]
次のリンク先より最新のブラウザをダウンロードすることができます。
画面の文字表示にUnicode(UTF-8)を使用して制作している関係で、インターネットエクスプローラー6等のレガシー世代の古いブラウザを利用されていると、文字のエンコードの自動切換えが正常に行えず、画面が真っ白になることがあります。
そうした現象が発生した場合は、ブラウザの以下のようなメニュー操作を行うことで、画面を正常に表示させることができます。
※IE6の場合の画面表示切替方法(設定例):
ブラウザのメニューバーから<表示>を選択→
<エンコード>メニューを選択→
「Unicode(UTF-8)」を選択して画面の文字表示をUnicodeに変更してください。
JavaScriptとCookieの動作チェック
コンテンツの制作に当たってJavaScriptとCookieを使用しています。
ご利用になるには、お使いのブラウザでJavaScriptとCookieが使用可能な状態に設定されている必要があります。デフォルトの設定では使用可能となっていますが、コンテンツの画面が正常に表示されない場合、これらの機能が制限されている可能性があります。
下記の自動チェックを利用して、現在の動作状況を確認してください。
なお、CookieはJavaScriptの使用を前提としていますので、JavaScriptが有効でない場合、Cookieは正常に動作しません。このチェック機能においてもJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
リニューアル制作にあたって
近年、WEBコンテンツ上で使用される各種技術の標準化が推進されつつあります。
米国リハビリテーション法第508条公示を契機としてW3C(The World Wide Web Consortium )によって国際標準がまとめられ、日本でもJIS(日本工業規格)において「高齢者・障害者等配慮設計指針 情報機器における機器、ソフトウエア及びサービス 第三部:ウェブコンテンツ、JIS X8341-3」(2004年6月)が定められました。
こうした標準化が求めているのは、視覚、聴覚、四肢、知覚に障害のある人や高齢者にもアクセスできるやさしいWebサイトの実現です。
インターネットや携帯電話などの普及が進むにつれて、世界中の多様な情報に自由に触れ、従来には考えられなかったコミュニケーションネットワークを獲得できる可能性が広がりつつあります。
そうしたIT時代の相乗効果を誰にでもやさしい環境で獲得できるようにしようというのが「ウェブアクセシビリティの推進」です。
現実社会におけるノーマライゼーションの実現が重要なファクターであるように、バーチャルな社会における、ウェブアクセシビリティ向上の意義は、多くの人々に恩恵を与えることとなり、非常に共感できるものがあります。
制作にあたっては、こうしたアクセシビリティを重視したサイト設計をめざしました。
今後の課題
現在のところ、限られた制作期間の中で、すべてのアクセシビリティの向上を確保できたわけではありません。まだ実現できていない機能や技術的課題が存在していることを自覚しています。
とくにWEBブラウザの技術的進化はとどまることがなく、国際標準がまとめられているにもかかわらず、各ブラウザのプログラム仕様には顕著な相違が存在し、一部のブラウザではレイアウトが崩れたり、機能の一部が正常に反応しないという現象が発生しています。
またデザイン上の配慮から、メニューやページタイトルが、すべてのテキストだけで作成されているわけでもありません。
こうした課題については、今後の継続的なメンテナンスと検証作業によって、ウェブアクセシビリティの向上に努めていきたいと思います。
アクセシビリティに関する改善や新しい機能が追加された場合は、「What's New」等で随時報告していきますので、よろしくお願いいたします。
なお、各種のアクセス機能や表示上の問題を発見された場合は、お手数ですが、「お問い合わせフォーム」をご利用の上、ご連絡いただければ幸いです。
平成21年9月
年友企画株式会社